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鼻水

鼻水は、鼻の粘膜が刺激を受けた際に分泌される液体で、ウイルスやアレルギーなどが原因で過剰に分泌されることがあります。風邪の初期症状としてよく見られるほか、花粉症や副鼻腔炎(ちくのう症)などでも現れます。

鼻水の状態(透明・黄色・粘り気など)によって、原因となる疾患がある程度推測されます。長引く鼻水や他の症状を伴う場合は、早めの受診をおすすめします。

当院では、鼻水の原因に応じた検査・治療が可能であり、必要に応じて耳鼻咽喉科との連携も行っています。

鼻水の主な症状

鼻水が続く場合、以下のような症状を伴うことがあります。

  • 透明でサラサラした鼻水(アレルギー性の可能性)
  • 黄色や緑色の鼻水(感染性の可能性)
  • 鼻づまり、くしゃみ
  • のどへの違和感、後鼻漏
  • 頭痛や顔の重さ(副鼻腔炎が疑われます)

鼻水の原因について

ウイルス感染

風邪(感冒)が原因で鼻水が出る場合が最も一般的です。初期は透明で、その後黄色くなることもあります。

アレルギー性鼻炎・花粉症

季節の変わり目やハウスダスト、花粉などが原因で、透明で水のような鼻水が出るのが特徴です。

副鼻腔炎(急性・慢性)

細菌感染などにより、副鼻腔に膿がたまると、粘り気のある鼻水や頭痛、顔面の重さを感じます。

その他

薬剤性鼻炎、気温差、刺激物などによっても鼻水が出ることがあります。

鼻水を伴う代表的な病気

  • 風邪(感冒)
  • アレルギー性鼻炎
  • 花粉症
  • 副鼻腔炎(ちくのう症)
  • 鼻風邪・咽頭炎

当院で可能な検査

  • 迅速血液検査(炎症反応・アレルギー項目など)
  • 41項目アレルギー検査(予約制・結果は即日可能)
  • 鼻咽頭ぬぐい液による抗原検査(ウイルス感染の判定)
  • 胸部X線検査(副鼻腔炎が疑われる場合に併用)
  • 耳鼻咽喉科との連携検査(必要に応じて)

※血液検査の一部は約30分で結果が出ます。
※検査結果は、当院予約サイトにログインいただくとスマートフォン等で確認可能です。

当院で可能な治療

  • ウイルス性鼻炎:対症療法(鼻炎薬・去痰薬・抗ヒスタミン薬など)
  • アレルギー性鼻炎・花粉症:抗アレルギー薬の内服、点鼻薬など
  • 副鼻腔炎:抗生剤、鼻洗浄、必要時に耳鼻咽喉科へ紹介

このような症状がある方はご相談ください

  • 鼻水が1週間以上続いている
  • 黄色や緑色の鼻水が出る
  • 頭が重い、顔が痛い感じがする
  • 目のかゆみやくしゃみが強い
  • のどに鼻水が落ちて違和感がある

鼻水Q&A

鼻水だけでも受診してよいですか?

はい、もちろん可能です。症状の背景に風邪や副鼻腔炎、アレルギーなどが隠れていることがあります。

黄色い鼻水が出ています。大丈夫でしょうか?

細菌感染の可能性がありますので、早めの受診をおすすめします。

アレルギーか風邪か分かりません。

当院ではアレルギー検査や炎症反応の血液検査を用いて原因を見極めます。

耳鼻科と迷っています。

当院で初期評価を行い、必要があれば連携する耳鼻咽喉科をご紹介します。

診療の流れ

  1. WEB予約(当日予約も可能です)
  2. ご来院・受付
  3. 問診・検温・初期評価
  4. 医師による診察、必要に応じて検査
  5. 検査結果の説明と治療方針のご案内
  6. お会計・処方箋の発行(または院内処方)

当院での鼻水診療について

「鼻水=軽症」と思わず、症状の奥に潜む原因を見極めることが大切です。

新宿グリーンタワー内科クリニックでは、鼻水の背景にあるウイルス感染やアレルギー、副鼻腔炎などの鑑別を丁寧に行います。

迅速な検査と複数の診療科専門医によるチーム連携で、的確な診断と治療を提供します。耳鼻科との連携もスムーズに対応可能です。

西新宿駅・都庁前駅徒歩2分とアクセスも良く、お仕事帰りでも受診しやすい環境です。

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