【自宅で寝るだけ。睡眠時無呼吸症候群の「簡易検査(アプノモニター)」とは?】
「夜中に何度も目が覚める」「
しかし、多くの方が「
簡易検査(アプノモニター)とは何か
簡易検査は、
かつては睡眠の検査といえば、
簡易検査で測定する主な項目
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鼻呼吸の有無: 鼻の下にセンサーをつけ、空気の流れを確認します。
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血中酸素飽和度(SpO2): 指先にセンサーをつけ、
血液中にどれだけ酸素が取り込まれているかを測定します。 -
いびきの音: センサーがいびきの振動や音を感知します。
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脈拍: 睡眠中の心拍の乱れを確認します。
簡易検査を受けるべきチェックリスト
以下のような項目に心当たりがある方は、
家族に「寝ている時に息が止まっている」と言われた。
激しいいびきをかく、あるいは自分のいびきで目が覚める。
日中の会議中や運転中、急激な眠気に襲われることがある。
朝起きた時に頭痛がする、または喉がカラカラに乾いている。
夜中に何度もトイレに起きる。(夜間頻尿)
高血圧や糖尿病、脂質異常症の治療をしているが、 数値が安定しない。
特に、薬を飲んでも血圧が下がりにくい「難治性高血圧」の方は、
診察から結果まで
当院における簡易検査は、
ステップ1:外来受診とカウンセリング
まずは外来を受診いただき、
ステップ2:検査機器の受け取りと自宅での装着
検査機器は後日、ご自宅へ郵送いたします。 寝る前にご自身でセンサーを装着していただきます。「
ステップ3:一晩の就寝
機器を装着したまま、
ステップ4:機器の返却と解析
翌朝、目が覚めたら機器を外します。その後、機器をご返送いただき、専門のスタッフがデータを解析します。
ステップ5:結果説明
返却から約1〜2週間後、
検査結果から分かること
検査結果で最も重視されるのが「AHI(無呼吸低呼吸指数)」
| AHI(1時間あたりの回数) | 重症度 | 状態の目安 |
| 5未満 | 正常範囲 | 健康 |
| 5以上15未満 | 軽症 | 1時間に5〜14回、呼吸が止まったり浅くなったりしている |
| 15以上30未満 | 中等症 | 1時間に15〜29回、呼吸が乱れている 4分に1回以上の頻度で発生 |
| 30以上 | 重症 |
1時間に30回以上、呼吸が乱れている 2分に1回以上の頻度で発生 体に深刻な負担がかかっている |
解析データに基づき、
簡易検査を受けるメリットと意義
簡易検査の最大の意義は、自分では決して分からない「
睡眠時無呼吸症候群は単なる睡眠不足を招くだけでなく、
また、健康保険が適用されるため、
まとめ:健康な未来は、正しい睡眠の把握から
睡眠時無呼吸症候群は、決して珍しい病気ではありません。
「大げさにしたくない」「入院は面倒」と放置せず、
日中の眠気や、ご家族のいびきが気になったら、
📍アクセス
新宿グリーンタワー内科クリニック
東京都新宿区西新宿6丁目14-1 グリーンタワービル1階
🚉 新宿駅西口 徒歩10分/都庁前駅 A5出口 徒歩5分
