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花粉症外来

花粉症は、スギやヒノキ、ブタクサなどの植物の花粉が原因で起こるアレルギー疾患です。鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・くしゃみなどの症状が代表的で、毎年決まった時期に発症することが多く「季節性アレルギー性鼻炎」とも呼ばれます。

当院では、症状の緩和だけでなく、根本的な対策としてアレルゲンの特定や体質改善もサポートしています。

花粉症の主な症状

  • くしゃみの連発
  • 水っぽい鼻水
  • 鼻づまり
  • 目のかゆみ・充血・涙目
  • 喉や耳のかゆみ
  • 皮膚のかゆみ
  • 集中力低下や倦怠感

花粉症の原因について

花粉症は以下のような花粉によって引き起こされます。

  • スギ(2〜4月)
  • ヒノキ(3〜5月)
  • イネ科(5〜7月)
  • ブタクサ・ヨモギ(8〜10月)

年中症状がある場合は「通年性アレルギー性鼻炎(ダニやハウスダスト)」の可能性もあります。

当院で可能な検査

  • 迅速アレルギー検査(ドロップスクリーン)※約30分で結果判明
  • 血液検査によるアレルゲン特定(41項目)
  • 鼻腔内の視診、問診による評価

※検査結果は予約サイト経由でスマートフォン等から確認可能です。

当院で可能な治療

  • 抗ヒスタミン薬(眠気の少ないタイプもご用意)
  • 点鼻薬・点眼薬(症状に応じて処方)
  • ロイコトリエン拮抗薬、ステロイド内服(中等症〜重症の場合)
  • 免疫療法(舌下免疫療法)※希望者には適応可否を確認します

一番多いのは、スギ花粉の患者さんです。毎年暖かくなり始めると、スギ花粉の飛散が始まります。
それ以外にも、カモガヤ、ブタクサ、ヒノキなどさまざまな植物の花粉が、花粉症の原因となります。アレルギーの原因物質を特定する血液検査も有用です。
毎年決まった時期に症状が出る方は、長期処方もできますのでご相談ください。

当院で処方可能なお薬

「妊娠/授乳中なので影響のないお薬にしたい」「運転中に眠くならないお薬にしたい」「とにかく症状をおさえる薬がほしい」など、ご希望にあわせた処方が可能ですので、お気軽におっしゃってください。

舌下免疫療法(スギ花粉・ダニ)

これはアレルギーの原因物質であるアレルゲンを、少量ずつ体内に吸収させてアレルギー反応を弱めていく減感作療法の一種です。
現在は、スギ花粉とダニのアレルギーのみ治療が可能です。

舌下免疫療法は最低でも2年は継続する必要があります。効果は治療開始後2~3ヶ月くらいで現れてきます。
治療開始直後と花粉飛散シーズンは副作用が出やすくなるため、スギ花粉の飛散時期が過ぎた時期に、最初の治療を始めます。

舌下免疫療法を開始する時期

スギ花粉:花粉が多く飛散していない、毎年6月1日~11月下旬頃に開始します。
ダニ :一年中、いつからでも始められます。

2025年スギ花粉飛散予測

飛散開始時期

2025年のスギ花粉飛散開始時期は2月中旬~下旬と、ほぼ例年並みスタートになる見込みです。
スギ花粉は、飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めます。本格的な飛散が始まる前から対策を始めるとよいでしょう。

飛散量

今年の飛散量は、例年比(過去10年の平均)・前シーズン比(2024年)でやや多い~多いと増加見込みです。
花粉症は花粉飛散量がある一定のレベルまで上昇すると発症します。万全な対策を行って花粉シーズンをお過ごしください。

» 春の花粉飛散予測:日本気象協会 tenki.jp

アレルギー検査(血液検査)

湿疹やかゆみ、鼻水など、アレルギーかもしれないという症状があるときは、原因を調べるためにアレルギーの検査を受けてみましょう。
当院では、血液検査でのアレルギー検査を行っております。

13種類までのアレルギー原因検索検査(保険適用:3割負担で約4600円)

花粉だけでなく、食べ物やホコリなど気になる項目を重点的に検査します。
13種類は自由に選べますが、当院では主に鼻炎の原因となるような物質の検査を勧めています。

バイオ製剤による治療

詳細はこちら

このような方はご相談ください

  • 毎年同じ時期に鼻水や目のかゆみが出る
  • 市販薬が効かない・副作用がつらい
  • 仕事・学業に集中できないほど症状が強い
  • 花粉の飛散時期を楽に過ごしたい

花粉症外来Q&A

花粉症か風邪か判断できません。

花粉症は熱が出にくく、目のかゆみや長期にわたるくしゃみ・鼻水が特徴です。医師の診断で明確になります。

市販薬と病院の薬の違いは?

医療機関ではより効果的で副作用の少ない薬の選択が可能です。

妊娠中でも治療できますか?

はい、妊娠中でも使えるお薬をご提案しますので、安心してご相談ください。

舌下免疫療法はすぐ始められますか?

開始には事前の検査と適応確認が必要です。花粉の飛散期を避けて開始することが推奨されます。

診療の流れ

  1. WEB予約(初診・再診どちらも可)
  2. ご来院・受付
  3. 問診・症状確認
  4. 必要に応じてアレルギー検査
  5. 医師による診断・治療方針の説明
  6. 処方箋発行・会計

当院での花粉症診療について

「毎年のつらさから、今年こそ卒業しませんか?」

新宿グリーンタワー内科クリニックでは、花粉症によるつらい症状を軽減し、快適な毎日を取り戻すお手伝いをしています。

迅速なアレルギー検査や、眠くなりにくい薬、舌下免疫療法まで幅広く対応可能です。

西新宿駅・都庁前駅徒歩2分、JR新宿駅からもアクセス良好です。症状が本格化する前に、お早めの受診をおすすめします。

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