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花粉症外来pollen

一番多いのは、スギ花粉の患者さんです。毎年暖かくなり始めると、スギ花粉の飛散が始まります。
それ以外にも、カモガヤ、ブタクサ、ヒノキなどさまざまな植物の花粉が、花粉症の原因となります。アレルギーの原因物質を特定する血液検査も有用です。
毎年決まった時期に症状が出る方は、長期処方もできますのでご相談ください。

当院で処方可能なお薬

「妊娠/授乳中なので影響のないお薬にしたい」「運転中に眠くならないお薬にしたい」「とにかく症状をおさえる薬がほしい」など、ご希望にあわせた処方が可能ですので、お気軽におっしゃってください。

舌下免疫療法(スギ花粉・ダニ)


これはアレルギーの原因物質であるアレルゲンを、少量ずつ体内に吸収させてアレルギー反応を弱めていく減感作療法の一種です。
現在は、スギ花粉とダニのアレルギーのみ治療が可能です。

舌下免疫療法は最低でも2年は継続する必要があります。効果は治療開始後2~3ヶ月くらいで現れてきます。
治療開始直後と花粉飛散シーズンは副作用が出やすくなるため、スギ花粉の飛散時期が過ぎた時期に、最初の治療を始めます。

舌下免疫療法を開始する時期

  • スギ花粉:花粉が多く飛散していない、毎年6月1日~11月下旬頃に開始します。
  • ダニ :一年中、いつからでも始められます。

2021年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測

飛散開始時期

スギ花粉飛散のピークは、例年並みとなるところが多く、東京は3月上旬から下旬に飛散のピークとなるでしょう。

スギ花粉は飛散開始となる前から、わずかな量が飛びますので、早めの対策を心がけてください。

スギ花粉のピークが終わると、ヒノキ花粉が飛び始めます。
ヒノキ花粉のピークも例年並みで、東京では4月上旬から中旬に飛散のピークとなるでしょう。

飛散量

飛散量は、全国的に例年より少ない見込みです。前シーズン比(2020年春との比較)で見ると、多く~非常に多くなる予想です。
前シーズンが例年より少なかったためであり、前シーズンに花粉症の症状が軽かった人も2021年春は注意が必要です。

» 2021年 春の花粉飛散予測(第3報)

アレルギー検査(血液検査)

湿疹やかゆみ、鼻水など、アレルギーかもしれないという症状があるときは、原因を調べるためにアレルギーの検査を受けてみましょう。
当院では、血液検査でのアレルギー検査を行っております。

13種類までのアレルギー原因検索検査(保険適用:3割負担で約4600円)
花粉だけでなく、食べ物やホコリなど気になる項目を重点的に検査します。
13種類は自由に選べますが、当院では主に鼻炎の原因となるような物質の検査を勧めています。